みたこさん

(主婦) 50代〜

(1) どういう経緯で今の病院で治療することになりましたか?

私は、35年間ベーチェット病を患っています。
発病は、22歳の時。なかなか病名がつかず、病状も箇所に及び、先生方の見解もまとまらず、大変な思いをしてきました。ただ5年後にやっと病名がわかる先生に出会えて薬を処方して頂けましたが、その頃には、転移も始まり、病状もかなり悪化しておりました。その後改善する事なく、海外に渡り、担当医が見つかり、薬の処方が変わった事で劇的に改善していきましたが、転移は、止まらず今は、神経ベーチェットとして、帝京大学付属病院、市川病院の二つで診てもらっています。

(2) 医師・病院選びにおいて、後輩患者さまへのアドバイスがあればぜひお願いします。

私は、長年病弱です
健康に恵まれる事なく生きてきました。ですから長い間、色々な病院を渡り歩きました。その中で私が一番嫌だった事は、患者の話を全く聞かない、目を見て話さない先生です。
それがきちんとできる先生は、信用して大丈夫です。
次に処方される薬の副作用も聞いておく事も大切なです。
患者にも選ぶ権利は、あります。飲まされて後から子供のできない体になった、なんて事もありますので、飲んでる薬は、自分で把握しておく事も大切です。
もう一つは、どの病院でどの薬を扱うか、把握しておかれると、症状に合わせて病院も変えらるのでおススメです。

(3) 治療を開始した病院のある都道府県 (通院、手術を受けた病院など)

東京都

(4) 自分のコミュニケーションタイプ (先生になにを望みますか?)

治療方針を論理的に説明して欲しい

(5) 医師のコミュニケーションタイプ (担当の先生はどのようなタイプですか?)

学究型(数字を使ってきっちりした説明をする真面目なタイプ)

ミミズクさん

(主婦) 50代〜

(1) どういう経緯で今の病院で治療することになりましたか?

東京都にある、東京大学医科学研究所付属病院に通院しております。A T Lのキャリアだと判明して、ある医療機関に通院しておりました中、がんサポートという、専門書に東大医科研病院の血液内科、内丸先生に診て頂いている。という記事を読み、私自身.A T Lのくすぶり型で、この先の発病、治療に不安がありましたので、自分で東大医科研病院へ電話して、内丸薫先生に直接、セカンドオピニオンをお願いして、お話しを聞いていただき
通院、経過観察がしばらく続き、A T L発症、抗がん剤治療、骨髄移植、再発、手術、その間8年経過して
現在寛解です。

(2) 医師・病院選びにおいて、後輩患者さまへのアドバイスがあればぜひお願いします。

8年の間、通算2年半の入院生活でした。入院してわかった事なのですがA T Lの治療には、医療機関によって、治療方法が同じではない事でした。他の医療機関から来る患者さんと自分の治療法方が、素人の私でさえ違うのでは?と思う事がありました。私とその患者さん、会った方々
と直にお話しをしてです。全国色々の所から、医科研病院へ転院し来ていました。

(3) 治療を開始した病院のある都道府県 (通院、手術を受けた病院など)

東京都

(4) 自分のコミュニケーションタイプ (先生になにを望みますか?)

治療方針をバシッと端的に示して欲しい

(5) 医師のコミュニケーションタイプ (担当の先生はどのようなタイプですか?)

リーダー型(自らぐいぐい引っ張る頼もしいタイプ )

後輩患者さまのために、病院、医師選びをする時に気をつけるポイントを貴重なご意見、体験談としてぜひお寄せください!

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